映画『パラダイス・キス』がついに初日を迎えました!舞台挨拶には北川景子さん、向井理さん、五十嵐隼士さん、大政絢さん、賀来賢人さん、加藤夏希さん、新城毅彦監督が再集結!撮影後から約1年、チームワークもばっちりな豪華パラキスメンバーが一同に会する最後の機会となりました。
中でも原作ものを演じる使命感から、原作ととことん向き合って体型作りや仕草の研究などストイックに役をつくりあげ撮影に臨んだ北川さん。最後には、座長としてスタッフ、キャストを引っ張ってきた北川さんへ"ジョージ"から、劇中で象徴的に描かれている青いバラ100本の花束がサプライズで贈られました!

北川景子:去年の8月から3ヶ月という少し長めの撮影期間でしたので、今日こうして初日を迎えられて本当にうれしいです。この作品は、生きていく中で参考になるセリフがたくさん詰まっているので、新しいことへチャレンジする人に見て欲しいと思います。
ジョージは、人をふりまわしたりするところもあるけど、実際の向井さんはとても気さくで、優しくしてくれました。(向井さんから100本の青いバラをサプライズでプレゼントされ)ほんと驚きました!真っ白で何もいえないですが、撮影から2人でずっと一緒に頑張ってきたのに最後までこんなことして頂きすみません・・・。本当にうれしいです。(前回の完成披露試写会では徳森君を選んだけど)やっぱりジョージが良いかな♪
向井理:撮影からプロモーションまでやってきましたが、今日からは皆さんの作品です。
撮影は暑い夏の季節でアトリエのセットは40℃もあったりしてサウナみたいで大変でした。
北川さんは初共演でしたが、前髪を作ってお芝居されているところを拝見すると「紫がいるな」と感じました。プライベートは共通点ないですが(笑)。
(映画にちなんで学生時代の夢を聞かれ)自給自足がしかったですね。畑とか耕したり。。。
※(突然舞台から消えた向井さんは、100本の青いバラの花束を持って再登場!!北川さんへ花束を渡すときにも、ジョージらしく男っぽく渡し)「今まで撮影からプロモーションまでお疲れ様!」と声をかけている様子は本当に仲睦ましい様子でした。
五十嵐隼士:朝早くから見ていただいてありがとうございます。みんな、スクリーンの僕を見て朝のブラックコーヒーみたいに目がさめたでしょ?!この顔からは想像できないと思いますけど、イザベラの現実はこうですよ!!
役作りでは、女の子の動きをしないければならなかったので、意識的に手を動かすのが大変でした。撮影が終わってから、他作品のドラマを撮影していたんですが、手の動きの女性らしさがついつい出てしまって大変でした(苦笑)。
大政絢:皆さんに楽しんでいただけた様子でうれしいです。
普段はクールな役が多いのですが、今回はかわいらしい実和子役だったので撮影する前には苦労しました。(撮影中に五十嵐さん、賀来さんにいじられていたという話をふられ)いじられてません!天然といわれたんですけど、天然でもないです!役柄の実和子がかわいらしい女の子の役だったのでそれが現場では続いていただけなんですよ...。
賀来賢人:楽しいお話は、皆さんにしてもらうとして...(笑)。(五十嵐さんから「人任せかい!」のツッコミ)僕の役はアクセサリーをたくさんつけていたのですが、金属アレルギーだったので大変でしたね(笑)。大政さんは天然でしたよ。深夜の撮影などで眠さMAXのときは、「景子ちゃんは、忙しいから良いの(実和子口調で)」とつぶやいてました。
加藤夏希:パラキスは映画化が決定したときからお話させていただいていて、「どうしても、香役をやらせてください!」とお願いしていたんです。自分でハードル上げちゃいましたね。
新城監督:休みの日の朝からありがとうございます。ファッション・メイク・セリフなど、シンプルに楽しくなれる作品を目指して作りました。何かを考えるきっかけになって欲しいです。ロケ場所や衣装の確認がハードル高かったですね。今日はありがとうございました。
