ブラッド・ピット&ローガン・ラーマン来日レポート

2014/11/21

映画のプロモーションのため11月14日(金)に来日したブラッド・ピットとローガン・ラーマン。2人が参加したイベントをご紹介します。

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<記者会見>
羽田空港への到着から一夜明けた15日(土)午前、ブラッド・ピットとローガン・ラーマンの2人は都内で行われた記者会見に登場。TVカメラ30台、スチールカメラマン120名、記者50名の総勢200名を越える日本の報道陣との熱いQ&Aが繰り広げられたました。
長年の経験から戦場で"ウォーダディ―"と呼ばれる軍曹ドン・コリアーを演じたブラッド・ピットと、戦争経験ゼロで"フューリー"号の副操縦手して配置される新兵ノーマン役のローガン・ラーマンは、「30年に一度の"本物"の戦争映画」との呼び声も高い本作に、自信に満ちたコメントで応じました。

<レッドカーペットセレモニー>
その後2人は有楽町マリオンにて行われた『フューリー』ジャパンプレミアに登場。この日、会場に集まったファンは、招待客100名を含む、約500名!2人がレッドカーペットに現れると、会場は大歓声で包まれました。
まず、ブラッド・ピットが「日本に来られてとても嬉しく思っています。今日はここまでお越しくださって、本当にありがとうございます。素晴らしい映像になっていますので、是非ご覧ください。」と挨拶をし、続いて本作への出演での演技で更なる注目を浴びているローガン・ラーマンが「今日はお集りくださり、本当にありがとうございます。」とコメント。ファンからの大喝采を浴びました。
多くのメディアの取材を受けた後、会場に招かれたファンの元へと向かった2人はスマートフォンを向けられると気さくに写真撮影に応じ、握手を交わすなど約90分に渡り、日本のファンと時間を共にしました。

<プレミア上映会舞台挨拶>
舞台挨拶の前に行われたレッドカーペット・イベントの模様は上映会場に生中継されており、ステージにブラッド・ピットとローガン・ラーマンが登場すると、会場を埋め尽くした観客の大歓声が巻き起こりました。
ブラッド・ピットは、「いつも温かく迎えてくれてありがとう!」と満面の微笑み。「今回の作品、1年かけて一生懸命つくりました。是非楽しんでください」とコメント。続いてローガン・ローマンは、「いつも暖かくサポートいただき感謝しています」と3年振りに日本でのファンとの交流を楽しみました。戦争未体験の新兵を演じた彼は、「本当にブラッドさんからは多くのことを学びました。とにかく一生懸命に働く方で、全力で作品に身を投じているので僕も最善を尽くさなければならないと、励みになりました」と、大先輩であり、劇中でも父親のような存在となる戦車長"ウォーダディー"を演じたブラッド・ピットへのリスペクトに満ちたコメント。ブラッド・ピットも「ローガンが演じるノーマンというキャラクターが新米として部隊にやって来ます。純真無垢な彼を戦争の恐怖にさらすことになるわけです。戦争のルールと自然のルールは全く違うという事を、彼に叩き込まなければならないのです」とローガンの演じたキャラクターの重要性を説明しました。