『百万円と苦虫女』オピニオンコメント

※ 順不同、敬称略
苦虫顔の優ちゃんも、エキセントリックな優ちゃんもとっても素敵でした。
私も渡り鳥のような生活に憧れるのですが、やっぱり帰る場所や人がいるのですね。
思わず忘れてしまったり、なくしてしまう大事な事を教えてくれる素敵な映画でした。
野田凪(ディレクター・アーティスト)
すごく面白い!
タナダさんとタナダさんの男の趣味が
良くわかりました。
蜷川実花(写真家、映画監督)
人と長く一緒にいるコツなんて、
彼女のように思い切って手放してしまえばいいのだ。
本谷有希子(劇作家・小説家)
蒼井優ちゃんの存在感とタナダユキ監督の
世界観にどっぷりはまった。
鈴子とシンクロするように成長していく弟も描く、
そんな切り口が心に染みる!
女子のみなさん、必見です。
藤森慎吾/オリエンタルラジオ(お笑い芸人)
超傑作。観逃し厳禁。
やっぱやるなぁ、蒼井優。
鈴子は何処かの街に実在している・・・
そう感じさせるくらい丁寧な演出。
タナダ×蒼井は黒澤×三船
以来の最強コンビかも。
タカハタ秀太(演出家・映画監督)
淡い色彩と、緩やかな切り口。
静かに、優しく消えていく映像。
胸をつかれる。
自分の体を、抱きしめたくなる。
西加奈子(作家)
小さな物事の中にこそ、大きな出来事はあって、
そこが生きていくことと映画のとても大切な共通点で、
そのことを知っている偉大な女優が、とてもとても
丁寧に映画の中にいる感じがずっと愛しかった。
僕たちはすごい人と同じ時代にいるんだなぁ、と。
しかしタナダ監督は、こんなに才能があるのに
あんなに美人。なんだかなぁ。
高崎卓馬(CMプランナー)

ページ上部に戻る