ご報告が少し遅くなりましたが、今週27日までで興行収入が30億円を突破しました!全国で242万人を動員しました。
上映回数は少しずつ減ってゆきますが、まだまだ春休み中も粘って上映しますので引き続き応援よろしくお願い致します!

新宿バルトで要領を得たチームデスは渋谷CQNではいつもの調子でしゃべれました。(笑)
渋谷CQNは、この日が「L change the WorLd」の公開初日ということもあり、朝は3〜40人が並んでいたそうです。ありがとうございます!(感激)
質問コーナーでは、モジャの素性を聞かれたり、藤原竜也バージョンのTVスポットを褒めていただいたりとアットホームな雰囲気で、僕たちもにとっても楽しい貴重な時間でした。
トークイベント後には、中田監督自らお客様にプレゼントのポスターを手渡し、即席サイン&記念撮影会。
仙台から来てくださった方やファン同士でロケ地巡りをしてくださった方(写真)などなど、たくさんの方とお話しすることができました。
渋谷CQNのスタッフの皆様、遅くまでご協力ありがとうございました。
先ほどニュースページにアップしました中田秀夫監督&チームデス(佐藤P&モジャP)のトークイベントは3月22日(土)に実施いたします!
肝心の実施日が記載されていませんでした・・・。失礼いたしました。

松山くんは仕事の都合でシネマフロンティアでの舞台挨拶後、そのまま帰京しましたが、中田監督と我々は、お鮨「福長」さんでプチ打ち上げ。
1ヶ月以上のキャンペーンの思い出話もありつつ、今日で最後だっつーのに俺のMCへのダメ出しも!中田監督は「L」のキャンペーンでなんと44回も舞台挨拶しました。何を隠そう44回も舞台挨拶をさせた張本人は僕なのですが、監督は快くキャンペーンに協力してくださり、一緒に全国をまわって、時には僕のバカ話にも付き合ってくださいました。失礼も多々あったかと思いますが、僕自身もこんな経験をさせてもらったのは初めてです。もし、また中田監督の作品をお手伝いさせていただく機会があれば、今度は舞台挨拶50回プランを立てます!(笑)監督、これからも宜しくお願いいたします!
そんなこんなで話は尽きず…。
ほろ酔いでお店を出る中田監督。あっ!指先はダブルLだ!
マネージャーのフムフムさんが旅のお供・UNOを忘れたので旭川駅でUNO探し。売店にもなく、発車4分前に駅ビル3Fのおもちゃ屋に駆け込みましたが、UNOの取り扱いがなく無念…。
ということで、旭川から札幌まではみんなで寝ました。結構、車内があったかくてのどが渇いたL男8人は、札幌に着くやいなやバニラシェイクを一気吸いしました。(笑)

結局、東北自動車道から分岐して東部道路の名取I.Cまでワーナーマイカル名取の島野支配人が自家用車で迎えに来てくれて劇場まで先導してくれました。運転手の野尻さんは、プロとはいえ普段は宇都宮市内を中心に走っていますから、さすがにここまで来ると、仙台まで運転して“連れて来てくれた人”ですが、実際のところは“連れて来られた人”ですね。(笑)
この際、「野尻さんも舞台挨拶に出ましょうよ!」とドサクサに紛れて無茶を言い出す俺。「いや〜、私は〜ダメですよ〜。緊張しちゃいますから〜。」と照れくさそうにお断りされてしまい、気がつくとワーナーマイカル名取に到着!
劇場の控え室に入ると、壁一面がLだらけ!天井からは「Welcome」の文字が吊るされてる!メッセージも貼られていて大感激の中田監督と松山ケンイチ。2人とも4時間以上の車移動の疲れもフッ飛び、舞台挨拶モードに!
舞台挨拶では満員のお客様に迎えられて、お待たせした分、長めにご挨拶。ファンからの質問コーナーもやって、最後に劇場から松山ケンイチにサプライズが〜!
少し早いバースデーケーキが登場し、会場全員でハッピーバースデーを唄って祝福!
ずーっと待っていてくれたファンの皆さんにも松山くんにも忘れられない舞台挨拶になりました。

仏陀・小杉です。24日以降、弾丸ツアー密着ブログをUPしておらず申し訳ありません。ご存知の通り、24日は悪天候による交通機関の遅延により当初の予定を大幅に変更いたしました。今回は弾丸ツアーの模様を全国のファンの皆様に読んで楽しんでいただこうと“リアルタイム”でやっておりますが、24日に関しては、我々がブログをUPすると、あまりにもリアルタイム(笑)過ぎて、仙台以降の札幌、旭川の各劇場関係者や運営スタッフへの連絡より先にブログを見たファンの皆様からのお問い合わせがいってしまうことが予想されたので、あえてUPせずに各劇場への状況報告と今後の対応を優先して協議しておりました。
おかげさまで、各劇場のご理解とご協力、そして中田監督、松山ケンイチの皆様への感謝の気持ちが実を結び、もう一度北海道へ行くチャンスを与えていただいたので、24日に撮り貯めた写メをUPしてゆきます!
チームデス仏陀北海道の天気が気になって仕事が手につかず…。
公開初日の2月9日(土)、丸の内ピカデリー1にて初日舞台挨拶が行われました。早朝にも関わらずチケットは即完売の満員御礼!
ステージには、松山ケンイチさん、工藤夕貴さん、福田麻由子さん、福田響志さん、佐藤めぐみさん、南原清隆さん、藤村俊二さん、高嶋政伸さん、中田秀夫監督が登場し、初日を迎えた思いなどを語りましました。

川崎3館ジャック第2弾。TOHOシネマズ川崎。客席の間を歩いて登場の松山さんがサインに応じる一幕も。劇場出口でもファンに囲まれ、車の窓を開けてサインに応じてました。
出ちゃいました! 皆さん、ご覧になりました?
2月7日(木)、東京国際フォーラムでジャパンプレミアが開催されました。日本映画のスケールを超えた大作にふさわしく、日本最長240Mのレッドカーペットには、松山ケンイチ、工藤夕貴、福田麻由子、佐藤めぐみ、南原清隆、金井勇太、福田響志、正名僕蔵、高嶋政伸、中田秀夫監督が登場!会場には4500人の観客が詰めかける盛大なプレミア。松山ケンイチと中田監督は約200人のファンにサインをするなど、ファンサービスも行い、場内は大歓声と熱気と興奮に包まれました。

松山:皆さん今日は来ていただいてありがとうございます。実はこの間「スウィーニー・トッド」という映画の試写会にださせてもらったのですが、主演のジョニー・デップがレッドカーペットを歩いている時にずっとファンの方と握手したりサインを書いたりしていてカルチャーショックを受けました。今まで出来たはずなのに何でやってこなかったのかと、自分の甘さに腹が立って、今日挑戦したのですが、何回も続けてサインを書いたことがなかったので何回か間違えちゃいました。それはご了承ください。今度は練習してきます。すみません。
今回Lを演じさせていただくのは3回目です。「デスノート」(前編)の時は、漫画のキャラクターだけど、本当にこの世界のどこかに存在するような人間にしたいと思いながら演じていました。「デスノート the Last name」でそれが出来たと思ったのですが、今回はさらにLの内面が多く描かれていて、より人間味に磨きがかかったような気がします。月が死ぬ時に「お前は中にこもってばかりいるから世間のことを全然知らないだろ」と、Lに言う台詞がありました。
それは本当のことなのか僕にはわかりませんが、外に出ることによってLがどう変わったのかは、今回の作品を見ればわかると思います。僕自身、中にこもっていた時期もありますし、外に出て学んだこともたくさんあります。中学を卒業して高校に行ったり、就職したりする人など、次のステップに行く人にこの作品を見ていただきたいです。何か感じていただけると思います。今日は楽しんでください。ありがとうございました。

工藤:ハリウッド映画も真っ青な、こんな大きな日本映画で、久條希実子という今までやったことのないような役柄に恵まれて、嬉しくて幸せな気持ちでいっぱいです。最近外国の作品が続いていたのですが、やっぱり日本人なので日本の作品でいい役をやりたいと思っていたので、里帰り出来たので嬉しいです。このような機会を与えてくださったスタッフ・キャストの面々に支えられてとても良い日が迎えられました。今日は本当にありがとうございます。日本の映画ではありえないようなスケールで、遊園地に行ったようにシーンが目まぐるしく変わったり、ドキドキハラハラさせられる、とてもエンタテイメント性が高い作品に仕上がっていると思います。今日は最後まで楽しんで帰ってください。ありがとうございました。
福田 麻由子:皆さん今日は本当にありがとうございます。「L change the WorLd」はLの魅力がたくさんつまった素敵な作品になっています。私がやらせていただいた真希はお父さんを殺されてしまって、その復讐をするために立ち向かっていく役ですが、お父さんを思う真希の気持ちや自分の意思を持って立ち向かっていく姿を見て、何か感じていただけると思います。最後まで楽しんでください。ありがとうございました。
佐藤:初音という役はどうしてもやりたくて、オーディションで決めていただきました。私自身、楽しみながら撮影に参加できて嬉しかったですし、こんなにたくさんの人々が集まるプレミアに出られて本当に幸せです。この作品でLは、色々な表情を見せていて、かわいいなと思う映画なので、最後までLの表情を一つ一つ見ていただきたいと思います。今日は最後まで楽しんでいってください。ありがとうございました。
南原:元気ですかー!そこそこのリアクションありがとうございます(笑)。私もレッドカーペットを歩いていて、これがお笑いレッドカーッペットだったらどうしようと思いましたが、普通だったのでよかったです(笑)。この作品に参加させていただいて非常に光栄です。L役の松山くんとずっと一緒にいまして、僕もかわいいなと思いました。かわいくて、健気で、前向きに頑張っている。これは皆が持っている気持ちだと思います。改めてピュアさが伝わってきました。内面にピュアさを持って登場人物を見てください。では、最後に一言、元気があればchange the WorLd!よろしくお願いします。
金井:この映画は日本とタイを中心として色々な国籍の方々の協力によって作られた作品です。100人や200人ではなく本当に多くの方々の仕事によって成り立った映画です。それを中田監督がしっかりまとめ上げられて、そして松山さんが背負って一つの映画を演じきりました。これは素晴らしいことだと思います。現場で時々お手伝いさせていただきましたが、光栄の一言に尽きます。「デスノート」前後編に勝る作品だと思います。是非、楽しんでご覧ください。ありがとうございました。
福田 響志:この映画は怖いのもあり、面白いのもあるので、収録も楽しくやりました。

正名:ブルーシップという団体の小西朝夫役をやらせていただきました。皆様ようこそおいでくださいました。
南原:すみません、一般の人ではないですよね(笑)出てますよね。
正名:出ていると思います。色んなLさんがいますので、心ゆくまで堪能してください。
南原:やっぱり一般の人じゃないですか。内容わかってますか。
正名:遠慮せずに映画を楽しんでいただければな、と思います。ありがとうございました。
高嶋:実は今日初めてレッドカーペットを歩かせていただいて、こんな気持ちのいいものなのかと胸がときめいてます。今回は極悪テロリストということで、初の本格的悪党をやらせていただきました。すごく楽しくて、毎日邪悪なことばかり考えていました(笑)。悪役はすごく楽しいんです。自分も悪だと思っているし、登場人物も僕を悪だと思っているので、誰に気遣うこともなく悪いことが出来ました。なんでもありで、すごく楽しかったです。映画としても日本映画とは思えないような、大スケールの超エンタテイメント作品ですが、Lと子供たちの心の交流が非常に細やかに描かれた奥深いすばらしい作品だと思います。今日はどうぞ楽しんで帰ってください。ありがとうございます。
中田:今日は朝早く4時くらいから並ばれた方もいると聞きました。昼間に場内の音響チェックに来た時に本当にたくさんの方がいらっしゃって声をかけてくださいました。日本7都市、海外3都市を周った中、メディアの人から共通の質問で「あなたもLのように残りの人生が23日で尽きてしまうとしたら」という質問がありました。今までは軽く答えていたのですが、今日はまじめにそれを考えてしまいました。「L change the WorLd」を含めて全部で14本映画を撮ってきたので、23日までずっと自分の映画を繰り返し見ているのではないかと思います。今、仮に23日のカウントダウンが始まったとしたら、劇場に居たいので毎日「L」を見ると思います。一日一善というのがありますが、一日一Lを実行したいと思います。
皆さんも一日一Lがしんどかったら、一週一Lでも一月一Lでもいいのでお願いします。皆さんのリアクションを楽しみに実際に劇場に足を運ぼうと思っています。隣にこの四角い顔が現れたら、遠慮せずに声をかけてください。どうもありがとうございます。今日は楽しんでいってください。
松山:エンドロール流れた後も続きありますので、帰らないでください。ありがとうございます。
本作の中田秀夫監督のオフィシャルサイトで、ブログを展開中です。
制作過程からプロモーションにいたるまで、レポートしていますので、要チェックです!
韓国…寒いです。昼間でも−4℃です。韓国の配給会社と明日の韓国キャンペーンの打ち合わせと導線確認のため金浦空港に行ったら到着ロビーに大勢のマスコミが!
答えは、昨日日本に勝って北京オリンピック出場を決めた韓国男子ハンドボールチームの凱旋帰国でした。
またも写メが添付できず…
おはようございます。海外用のレンタル機で写メ撮ってるんですがうまくアップできず…。
宣伝Pの仏陀はツアーの下見とイベント内容の打ち合わせのため台湾入り。映画館もL歓迎ムードです。
「L change the WorLd」は2月9日に日本、韓国、香港、台湾、タイで同日公開!ということで今週末にアジアツアーが敢行されます。宣伝Pの仏陀はツアーの下見とイベント内容の打ち合わせのため台湾入り。映画館もL歓迎ムードです。