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    <title>涙の洪水、日本直撃！ブログ　【絶対正しく伝える管理人あり】</title>
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    <updated>2008-12-09T12:16:25Z</updated>
    <subtitle>史上最大の巨大台風日本直撃『252 -生存者あり-』公式サイト。2008年12月6日全国ロードショー。
「252」のオフィシャルブログです。</subtitle>
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    <title>初日舞台挨拶@丸の内ルーブル</title>
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    <published>2008-12-08T05:43:08Z</published>
    <updated>2008-12-09T12:16:25Z</updated>

    <summary>12月6日（土）の初日、丸の内ルーブルにて初日舞台挨拶が行われました。 登壇した...</summary>
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        <name>252管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="舞台挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[12月6日（土）の初日、丸の内ルーブルにて初日舞台挨拶が行われました。<br><br>
登壇したのは伊藤英明さん、内野聖陽さん、山田孝之さん、香椎由宇さん、MINJIさん、山本太郎さん、木村祐一さん、桜井幸子さん、大森絢音さん、水田伸生監督の総勢10名。
撮影秘話などを語ったあと、しおりちゃんを演じた大森絢音さんからサプライズが！キャストのみなさん、監督にあてた感謝のお手紙を朗読。「パパ大好き！」という最後の言葉に思わず伊藤さんが感極まる場面もあり、本作を思わせる感動に会場は包まれました。<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/news_12061.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/news_12061.html','popup','width=450,height=213,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/news_1206-thumb-450x213.jpg" width="450" height="213" alt="news_1206.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br><br>]]>
        <![CDATA[
<strong>【ご挨拶】</strong><br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/reportshonichi_21.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/reportshonichi_21.html','popup','width=400,height=313,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/reportshonichi_2-thumb-250x195.jpg" width="250" height="195" alt="reportshonichi_2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><strong>伊藤：</strong>今日はありがとうございます。映画の中ではずっと汚れていたので、今日は精一杯おしゃれしてきました。今日という日を迎えられて本当に幸せです。今日は楽しんで帰ってください。<br><br>

<strong>内野：</strong>一生懸命助ける兄の内野聖陽です。一生懸命助けました。僕は常に厳しい兄を演じたのですが、心はいつも伊藤英明ハートマークでした。今は髪型もすかしてますが（笑）、映画の中では丸坊主です。<br><br>

<strong>山田：</strong>今日は初日を迎えられて良かったと思います。楽しんでください。<br><br>

<strong>香椎：</strong>今日はありがとうございます。楽しんでいってください。<br><br>

<strong>MINJI：</strong>いよいよ公開になって幸せで嬉しいです。ありがとうございますしか言えないです。ありがとうございます。<br><br>

<strong>山本：</strong>どうも。アジア極東地域一男前の山本太郎です。笑ってくれるのは身内だけですね。今回撮影に入る前のレスキュー隊の訓練がすごく長くて、いつ終わるのかが全く見えず、撮影中に一番助けて欲しかったのは僕です（笑）。それが伝わってくる映像になっていると思います。あまりにもリアルな映像なので、くれぐれも本当に事件に巻き込まれていると錯覚して劇場を出ていかないようにお願いします。<br><br>

<strong>木村：</strong>恥ずかしながら生還して参りました木村です。今日は出演者中最年長ということで、ひとりネクタイをしめさせていただきました。まあ、山田君もかすかにネクタイしてますが。山田君はここまでの移動バスに乗り遅れまして、映画の中でもスタッフの移動用バスに助けられております。良かったですね。そしてこの衣装ですが、先ほどエレベーターの中で毒舌で有名な香椎由宇ちゃんに「ばっちりです」と褒めていただいて、満を持しての登場となりました。本日は楽しんでください。<br><br>

<strong>桜井：</strong>こんにちは。今日はこんなにたくさんの方々が来て下さって嬉しく思っています。観てくれる方々が何気なくいつも自分のそばにいてくれる大切な存在を考えるきっかけなったらいいなと思います。今日は楽しんでください。<br><br>

<strong>大森：</strong>今日はみなさん来てくれてありがとうございます。映画を楽しんで観ていってください。ありがとうございます。<br><br>

<strong>水田：</strong>本当にたくさん来ていただきありがとうございます。初日はとても緊張するもので、なお且つこうやってみなさんの前に立ちますと、果たして気に入っていただけるのか、何日も緊張が続くかと思うと・・・。何で絢音ちゃんみたいにちゃんとしゃべれないんでしょう（笑）。今日は本当にありがとうございます。<br><br>


<strong>MC：</strong>伊藤さん、公開前に怒涛のキャンペーン活動を行ったと思います。その中で感動的だった部分はありますか？<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_ito3.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_ito3.html','popup','width=100,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_ito-thumb-100x115.jpg" width="100" height="115" alt="report3_ito.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>伊藤：</strong>キャンペーンは映画の過酷さを超えていますね。今日もこの後1本番組を収録して大阪に行くんです。でも大変は大変なんですが、お客さん一人一人の顔をみて、声を聞いたら大変さが報われる気がします。今日初日を迎えることができて、今までの大変さが一気に吹き飛びました。僕も絢音ちゃんみたいにちゃんとしゃべれなくてすいません。<br><br>

<strong>MC：</strong>キャンペーンをやればやるほど、この映画の魅力がわかっていったのでは？<br><br>
<strong>伊藤：</strong>毎回何度も同じことを聞かれるので、自分が今何をしゃべっているか分からなくなってくるんです。（ここで木村さんが伊藤さんに何やら一言）今、キム兄がちゃんと舞台の方を見て話せと・・・。<br><br>
<strong>木村：</strong>舞台の方やない、客席、客席。<br><br>
<strong>伊藤：</strong>あ、そうか。なんか恥ずかしいですね。ありがとうございます。<br><br>

<strong>MC：</strong>内野さんは伊藤英明さんを愛する兄役ですが、演技の上でどんなところを助けあえると思いましたか？<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_uchino2.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_uchino2.html','popup','width=100,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_uchino-thumb-100x115.jpg" width="100" height="115" alt="report3_uchino.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>内野：</strong>演技で助けたことですか？まあ年中助けてたんですけど（笑）。嘘です。実はほとんど撮影が一緒ではなかったので。地下に閉じ込められる役と僕は助ける役だったので、別撮りでした。それでも救出のシーンなどはすごい埃まみれ中やっていたので、うがいを教えました。うがいの仕方を教えました。<br><br>

<strong>伊藤：</strong>うがい薬ももらいました。<br><br>

<strong>MC：</strong>内野さんはレスキュー隊隊長ですから、精神的にもストイックでないといけないし、演技部分でもずいぶんと体をはることが多かったのでは？<br><br>

<strong>内野：</strong>そうですね、隊長ですので隊員に対して示しがつかないのでタバコを辞めまして。そうしたら一人、また一人と隊長が辞めるなら俺も辞めますといって全員が辞める状態になりました。で、僕は控え室の物陰でひっそりと吸ってました。それを英明君に見つけられたんですが、みんなに黙ってくれていてありがとう。<br><br>

<strong>MC：</strong>山田さん、今回閉じ込められる側の人間として撮影に挑んで、何か思い出に残っていることはありますか？<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_yamada2.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_yamada2.html','popup','width=100,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_yamada-thumb-100x115.jpg" width="100" height="115" alt="report3_yamada.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>山田：</strong>楽しかったです。皆さんとそれぞれ色々な思い出があります。<br><br>

<strong>MC：</strong>どんな想い出が・・・<br><br>

<strong>山田：</strong>言った方がいいですか？<br><br>

<strong>木村：</strong>具体的にみかんを食べたとか・・・<br><br>

<strong>山田：</strong>みかん、食べましたね・・・。<br><br>

<strong>木村：</strong>ほら、みかんの剥き方も個性があるな、ワッハハハって言うてたやん。それ言うたらいいんちゃう？でも今言ったから言わんでええか。<br><br>

<strong>山田：</strong>そういうこともあったと思います・・・。伊藤さんはいつもちょっかいを出してきました。なんか触ってくる・・・。<br><br>

<strong>伊藤：</strong>孝之はいつもおとなしくて、どういうテンションでいるのかなと思って。つかみどころがない感じなんで、元気かな～って反応を窺がうんです。現場で電動バイクが流行って、二人で風を感じながら15キロ以内で走っていました。<br><br>

<strong>MC：</strong>それは伊藤さんがプレゼントされたというバイクですか？今も使っていますか？<br><br>

<strong>山田：</strong>伊藤さんからいただいて、道路では走れないので玄関にスタンバっています。<br><br>

<strong>MC：</strong>香椎さん、今回はみなさんとは違う気象庁勤務という役柄ですが、撮影はいかがでしたか？<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_kashii2.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_kashii2.html','popup','width=100,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_kashii-thumb-100x115.jpg" width="100" height="115" alt="report3_kashii.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>香椎：</strong>観ていただくと分かるのですが、温水さんに注目して観ていただきたいです。本当に細かいところで面白いことを探していたので。急がなくてはいけないのに、ペンを取りに戻ったり、そういったところを観ていただきたいです（笑）。<br><br>

<strong>木村：</strong>温水の頭が台風一過みたいだからね。<br><br>

<strong>香椎：</strong>頭のことは何も言ってないです！<br><br>


<strong>MC：</strong>MINJIさんは主題歌も担当されていますが、実際に歌も歌って、演技もしてこの作品にどんな想い出が残りましたか？<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_minji.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_minji.html','popup','width=100,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_minji-thumb-100x115.jpg" width="100" height="115" alt="report3_minji.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>MINJI：</strong>演技も歌も自分にとっては何もかも初、初、初の体験だったので、毎日嬉しくて楽しかったです。みなさん優しくしてくれました。<br><br><br>

<strong>MC：</strong>山本さんは内野さんの部下であるレスキュー隊の役ですが、どんな想い出が残りましたか？<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_yamamoto.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_yamamoto.html','popup','width=100,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_yamamoto-thumb-100x115.jpg" width="100" height="115" alt="report3_yamamoto.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>山本：</strong>本当にレスキューという仕事の大変さを入口しか入ってないと思いますが、感じました。１～２か月訓練に参加してみて、（レスキュー隊の方々は）高い報酬をもらってるわけじゃないのに本当に命をはって、人を助けたいという思いだけでやっている方々でした。僕たちにもその魂を注入したいという思いでいっぱいなので、朝9時から日没まで本当に厳しいレッスンをしていただきまして、次の日は全身筋肉痛で動けないくらいの訓練ですごかったですね。そのレッスンだけじゃなくて、内野さんの熱さにはまいりました。一番びっくりしたのは、初日にもう隊長としていらっしゃって。レスキュー隊とはどういうものか、順番に知っていくのかと思っていたら、いきなり隊長として入られて、現場をまとめるというか、ぐいぐい引っ張っていってくれて。内野さんがタバコ辞めるなら辞めようという感じだったのに、先ほどのお話だと隠れて吸ってたって。このニコチン野郎という気持ちでいっぱいです。<br><br>

<strong>内野：</strong>私は隊長としての訓練をしていたので、隊員としてではなくあくまで隊長としてそこにいなくてはならなかったんです。なので最初から皆には厳しく接しつつ、陰でひそひそと。こういう大人にはなっていけないですね（笑）。<br><br>

<strong>MC：</strong>今回皆さんすごく仲が良いので、撮影現場も楽しかったのでは？<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_kimura.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_kimura.html','popup','width=100,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_kimura-thumb-100x115.jpg" width="100" height="115" alt="report3_kimura.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>木村：</strong>伊藤英明君が懐の深さを発揮してくれて、常に声をかけてくれるんですよ。体の心配もそうですし、家庭の心配も。家庭の心配はいらんねん！太郎はレッスン言ってますけど、訓練やからね。今日はおかまのダンサーみたいな格好してるよね。それやたらレッスンやけど。<br><br>

<strong>山本：</strong>今、役作りでこんな格好してます。ま、作品は決まってないんですけどね。<br><br>

<strong>木村：</strong>どんな役者やねん！まあこんな感じでね。香椎さんが怒っているようなので。<br><br>

<strong>香椎：</strong>怒ってないですよ！<br><br>

<strong>木村：</strong>ごめんごめん。ちょっといじりたくなって。寒かったんですけどそんなこと全然気にしないでいられるような現場でした。「252 生存者あり」と言ってますが、僕の場合は配偶者なしということで（笑）。<br><br>

<strong>伊藤：</strong>キム兄すいません、明日の記事が全部それになっちゃうんで勘弁してもらっていいですか。記者さんたちおいしい顔してますから。<br><br>

<strong>木村：</strong>まあ妻帯者ありの方も、今日も銀座の宝くじ売り場では当選者あり、ということで。いろんなことがありますから。もう山田君と香椎さんに気を使こうてしょうがないですけど。いつまでしゃべるんやと。まあ、皆さんもいろんな「あり」とか「なし」とかありますが、この映画を観たら大切なものがありますので。<br><br>

<strong>MC：</strong>桜井さんは伊藤さんの奥さんで大森絢音ちゃんのお母さんという役ですが、思い出はありますか？<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_sakurai.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_sakurai.html','popup','width=100,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_sakurai-thumb-100x115.jpg" width="100" height="115" alt="report3_sakurai.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>桜井：</strong>そうですね、一緒にいるシーンが少なかったので、一緒のシーンは本当に貴重だなと思ったのと、ずっと一人で帰りを待ってるシーンが多かったのでちょっと寂しかったですね。同じシーンを撮った方がほとんどいないので、本当に一緒にお仕事したのかなという感じなのですが、何度もこうして顔を合わせていると、改めて一緒にお仕事したんだなという実感がわいてきます。<br><br>

<strong>MC：</strong>ずっとお仕事してきたみなさんと今日が最後ですが、寂しいのでは？<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_oomori.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_oomori.html','popup','width=100,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_oomori-thumb-100x115.jpg" width="100" height="115" alt="report3_oomori.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>大森：</strong>はい。寂しいです。

<strong>MC：</strong>そこで、今日は用意したものがあるんですよね？<br><br>

<strong>大森：</strong>はい。ちょっと手紙を書いてきました。<br><br>

<strong>MC：</strong>昨日の夜書いたんだよね。読んでもらえますか？<br><br>

<strong>大森：</strong>「252」を作ったたくさんのみなさんへ。今日から「252」が公開されてたくさんの人たちに観てもらえると思うととても嬉しいです。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/reportshonichi_3.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/reportshonichi_3.html','popup','width=400,height=304,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/reportshonichi_3-thumb-250x190.jpg" width="250" height="190" alt="reportshonichi_3.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>オーディションに受かって「ろうあ者の役だよ」と言われて「それはどんな子供なの？」と聞いたら「耳が聞こえなくて声を出して話すことができない子供の役だよ」と教えてもらって、私にできるのかなと心配になりました。寒かったり、うまくお芝居ができないんじゃないかなと思ったけど、たくさんのスタッフの人たちが私よりもずっと長い間寒いところにいて、がんばって仕事をしていて、それを見て寒いとか疲れたとか言ってはいけないなと思いました。なので寒くても頑張れたのはスタッフのみなさんのおかげです。ありがとうございました。<br>
そして水田監督、最初は怖くて何も教えてくれない監督だったらどうしようって思っていたけれど、水田監督はすごく親切に私がわかるまで教えてくれました。うまくできなくて何回もやり直して、最後にオッケーが出たときは親指を立ててニコニコ笑ってグーって言ってくれたので、やったーって嬉しくなりました。なのでまた頑張ろうって思えたのは水田監督のおかげです。ありがとうございます。<br>
そして、パパとママ。ママ役の桜井幸子さん。私の家は愛知県にあるのでずっとホテルに泊まっていて、ずっと長い間自分のお母さんと会えませんでした。寂しいなと思っていたけど、桜井さんが一緒に本を読んでくれたり、大好きな犬の話をしてくれたりして、お母さんみたいにしてくれたのでだんだん寂しいと思わなくなりました。なので、寂しい気持ちにならなくて頑張れたのは桜井さんのお陰です。ありがとうございます。<br>
そして、最後にパパ役の伊藤英明さん。伊藤さんはいつも濡れていて泥がついていたけど、とてもかっこよかったです。現場では「しおりー、大丈夫か」「しおりー、寒くないか」「しおりー、こっちの部屋が暖かいぞ。おいで」「しおりー、グミ食べるか」っていつも声をかけてくれました。あとゲームの話をしたり、マンガをよんだり、たくさんお話をしてとても楽しかったです。私の本当のお父さんが現場に来てたけど、お父さんと同じくらい私のことを気にしてくれて、この「252」でももう一人お父さんができたみたいで嬉しかったです。パパありがとう。大好きです。しおり役の絢音より。<br><br>

<strong>MC：</strong>昨日の夜、絢音ちゃんが書いてくれたそうですよ。伊藤さん読まれているのを横で聞いていて、いかがでしたか？<br><br>

<strong>伊藤：</strong>本当に嬉しくて・・・。はずかしいんで後でじっくり読みます。<br><br>

<strong>MC：</strong>桜井さんも感無量ですか？<br><br>

<strong>桜井：</strong>嬉しいですね。ありがとう。<br><br>

<strong>MC：</strong>水田監督、絢音ちゃんにもいろいろ言われていましたが、そんな思い出がいっぱい詰まった作品ですか？<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_mizuta.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_mizuta.html','popup','width=100,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report3_mizuta-thumb-100x115.jpg" width="100" height="115" alt="report3_mizuta.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><strong>水田：</strong>絢音ちゃんの手紙の方が映画より感動できるんじゃないかと、今また辛くなってきました。ただ、今ここに立ってくれているキャストのほかにも大勢の俳優、スタッフの方、ご協力くださったエキストラの方へ本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、スタッフを代表いたしまして本日のみなさんのご来場に改めて感謝いたします。本当にありがとうございました。<br><br>



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    <title>親子試写会開催！</title>
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    <published>2008-12-01T13:10:42Z</published>
    <updated>2008-12-03T03:04:40Z</updated>

    <summary>11月30日（日）、ユナイテッドシネマ豊洲にて親子試写会が行われました。伊藤英明...</summary>
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        <name>252管理人</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report1201_l.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report1201_l.html','popup','width=600,height=382,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/12/report1201_l-thumb-250x159.jpg" width="250" height="159" alt="report1201_l.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>11月30日（日）、ユナイテッドシネマ豊洲にて親子試写会が行われました。伊藤英明さんをはじめ、地上で娘と夫の安否を気遣う母親役の桜井幸子さん、耳が聞こえない娘役の大森絢音さんが登壇。まるで本物の親子のような雰囲気で3人は手をつないで登場。約200組の親子を前に、本作で描く親子・家族・兄弟の絆について熱く語りました。<br><br>
]]>
        <![CDATA[<strong>● ご挨拶
</strong><br><br>
<strong>伊藤英明：</strong>1ヶ月間地方の12か所でキャンペーンをやってきましたが、映画をご覧頂いた方にこうやって舞台挨拶するのは初めてです。今回は、親子試写ということですが、僕自身親父と『トップガン』を観た思い出は未だに忘れられません。<br><br>

<strong>大森絢音：</strong>今日は多くの方に観ていただいて嬉しいです。
<strong><br><br>
桜井幸子：</strong>お子さんにとっては怖い映像が多かったかもしれないですが、家族の深い絆、愛を皆様それぞれが感じて頂ければと思います。<br><br>

<strong>● 初の父親役はいかがでしたか？</strong><br><br>
<strong>
伊藤：</strong>お芝居で親子の雰囲気を出すのは難しいけれど、絢音ちゃんと芝居を通して真剣に向き合うことで徐々に父親という役どころにはいっていけました。
実は絢音ちゃんのお父さんと僕、同い年なんですよ。だから彼女みたいな娘がいてもおかしくないんですよね。先ほど映画を観たお父さんが、さっき楽屋にいらっしゃったんですが、目が真っ赤でしたね。なんとなく恥ずかしかったです。<br><br>

<strong>● お父さん役の伊藤さんはいかがでしたか？</strong><br><br>

<strong>大森：</strong>伊藤さんとは待ち時間にDSのお話をしたりしました。山田孝之さんと伊藤さんとの会話を聞いているだけでとてもおもしろかったです。<br><br>

<strong>● 夫、娘と離れ離れになってしまった母親の役に対して、どのような役作りをされたんですか？</strong><br><br>

<strong>桜井：</strong>伊藤さん、絢音ちゃんと一緒にいられたのは前半の数シーンだけ。後はずった離れ離れだったですが、『絶対生きて戻ってきてくれるはず』と強い気持ちを持ち続ける母性や母親の強さ、愛情をだしたいと思ってました。
絢音ちゃんとは空き時間に絵本を読んだりして、母と子の空気を作っていけたと思います。
そのような時間を通して、心を通じ合わせていきました。<br><br>

<strong>● 家族の絆を感じる瞬間はどんな時ですか？</strong><br><br>

<strong>伊藤：</strong>気分的にも弱っているときに、たまたま電話がきたりすると、「ああやっぱり繋がっているんだなあ」と感じますね。<br><br>

<strong>桜井：</strong>精神的に参っているときに自然と気遣ってくれたりするときに、友達の関係とは違う絆を感じますね。<br><br>

<strong>● 伊藤さんより最後の一言。</strong><br><br>

<strong>伊藤：</strong>自然災害の前では人間は無力ですけど、手と手を合わせれば必ず道は開かれていくと思います。この作品を皆さんのまわりにいる大事な人にご案内して頂ければと思います。本日はありがとうございました。<br><br>]]>
    </content>
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    <title>ジャパンプレミア 舞台挨拶</title>
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    <published>2008-11-06T13:46:30Z</published>
    <updated>2008-11-07T07:54:30Z</updated>

    <summary>レッドカーペットセレモニーの後、一行は5000人が待つ会場内に移動して舞台挨拶に...</summary>
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        <name>252管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="舞台挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/">
        <![CDATA[レッドカーペットセレモニーの後、一行は5000人が待つ会場内に移動して舞台挨拶に登壇。
過酷だったと言われている撮影秘話や撮影の合間に皆で鍋を食べたなど和やかなエピソードも交えながら、映画の見所などを語りました。<br><br>
]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report3_1.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report3_1.html','popup','width=600,height=254,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report3_1-thumb-420x177.jpg" width="420" height="177" alt="report3_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br><br>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_ito.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_ito.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【伊藤英明】</strong> 皆さん、今日は寒い中ありがとうございます。撮影中は本当に過酷な現場で大変だったんですけど、今日こうやって大勢の方々に見ていただくことで、ここにいないスタッフ、キャストを代表して報われた気がします。まだ公開日は先ですが、大切な方々を誘って公開日は足を運んでください。どうか楽しんで帰ってください。ありがとうございました。<br><br>

<strong>●撮影で思い出に残っていることや、エピソードはありますか？</strong><br>
伊藤：今回キム兄とご一緒させていただいて、キム兄の出演が決まってからずっと楽しみにしてたんですけど、料理を振る舞ってくださって、鶏鍋を作ってくれました。それがすごいうまくて、それで撮影がすごく和みました。<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_uchino.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_uchino.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【内野聖陽】</strong> こんなに大勢集まっていただいてありがとうございます。祐司の兄貴の静馬を演じました。静馬というのは"静かな馬"と書いて静馬で、その名のとおり非常に寡黙な男でして、血も涙もないような非常に冷酷な判断を下す男なんですが、実は実は...という感じです。英明君演じる弟の祐司をひたすら愛しているキャラクターです。祐司は英明君だったので、非常にやりやすかったです。ナイスガイで、少しエッチな男ですが（笑）。撮影初日から英明君とは本当の兄弟のように接しさせてもらいました。楽しい現場でした。過酷でしたが、見ごたえのある作品なっていると思いますので、最後までじっくり楽しんで下さい。<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_yamada.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_yamada.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【山田孝之】</strong> 山田です。ちょっと緊張しています。すごく皆で頑張って、迫力のあるすごい作品ができたので、楽しんで見て下さい。ありがとうございます。<br><br>

<strong>●撮影現場で共演者の方々とご一緒して印象に残っていることはありますか？</strong><br>
山田：伊藤さんからちっちゃいバイクをもらいました。<br><br>

<strong>●それはお誕生日だからですか？</strong><br>
山田：はい、お誕生日です。<br><br>

<strong>●それは今使ってらっしゃいますか？</strong><br>
山田：玄関にいつでもスタンバイオッケーの状態です。<br><br>

<strong>●それは飾っている状況ですか？</strong><br>
山田：いえいえ、いつでも出れるように置いてます。<br><br>

<strong>●それでは素敵な思い出ということですかね？</strong><br>
山田：はい。<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_kashii.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_kashii.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【香椎由宇】</strong> 海野咲役をやりました香椎由宇です。こんなに広かったけなと思うほど後ろの方が見えないんで、ちょっと話しづらいんですけど。この映画は様々な絆というものが描かれていて、撮影中も色々考えさせられることがありました。温水さんと撮影が常に一緒だったんですよ。（場内笑）その笑いはどういうことですか？そういうことなんですけど、和やかに（笑）。温水さんに本当に申し訳ないですね。真面目なセリフを言っているのに、オッケーの声がかかった瞬間になぜか2人とも笑ってしまうという、和やかな撮影でした。これから見ていただければわかると思いますが、緊張感がある作品になっているので、これから楽しんでください。<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_minji.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_minji.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【MINJI】</strong> MINJIです。今日はこんなに来てくださってありがとうございます。去年のちょうど今頃に撮影をやっていたんで、色々思い出しちゃってジーンという気持ちになりました。たぶん記憶に残る映画になると思います。皆さんぜひ最後まで楽しんでください。ありがとうございます。<br><br>

<strong>●現場で一番面白いと思った方はどなたですか？</strong><br>
MINJI：木村さんです（笑）。<br><br>

<strong>●どういうところが面白かったですか？</strong><br>
MINJI：皆さんが"顔"って言ってますよ（笑）。<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_kimura.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_kimura.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【木村祐一】</strong> 吉本の杉本哲太です（笑）。すみません、初めて言いました（笑）。僕がやっている役で、子供の名前を言っていくのがあるんですが、そこにはある共通の秘密が隠されています。それを考えながら見ていただくと楽しいと思います。撮影は千葉の方でやったんですが、ご近所の方が海の幸とか畑で採れた野菜とかを差し入れしてくれるので、閉じ込められて食べるものがないはずなのに、ぶくぶく太っていくという（笑）ことがありました。内野さんとか助け出す側の方とは1日、2日しかご一緒できませんでした。温水さんとも1日だったんですが、温水さんとは関係ないんですが、温水とは名ばかりで僕らは現場で毎日冷たい水ばかりかけられていました。スタッフの人が本番前に霧吹きで冷たい水をシュッシュとかけるんです。スタッフが相談している声が聞こえてきて、「お湯をかけたらいいんじゃないの。」と言う人がいて、あっ、やさしい人がいるなと思ったら、もう一人が「いや、湯気が出るからダメだよ。どうせ冷めるしね。」と言ってました（笑）。その甲斐あって作品は監督を尊敬するくらいの壮大なスケールです。壮大ばかりじゃなくて、大事な人は誰ですか？どうして知りますか？というのを教えてくれる作品になったと思いますので、楽しんでいただけると思います。今日はありがとうございます。<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_sakurai.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_sakurai.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【桜井幸子】</strong> 篠原由美役をやらせていただきました桜井幸子です。撮影中は毎日水をかぶって泥まみれになり、強風もあり、本当に過酷なものでした。今日皆さんとこの日を迎えることができて、ほっとした気持ちと報われた気持ちでいっぱいです。今日は楽しんで欲しいと思いますので、よろしくお願いします。<br><br><br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_oomori.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_oomori.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【大森絢音】</strong> 大森絢音です。とても素敵な映画ができました。多くの人に見てもらいたいです。皆が言っているように、泥とか水とかいっぱいかけて、きれいな服も次の日になったら、もっと汚れてたこともありました。ありがとうございます。<br><br><br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_matsuda.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_matsuda.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【松田悟志】</strong> 青木一平役をやらせていただきました、松田悟志です。この作品で、ハイパーレスキューという仕事、仕事という言葉が正しいか分からないですが、自分の命を落として人の命を助けるという人たちがいるということに触れて、役作りの中で驚きの連続でした。いざ撮影に入ると、変な集中の仕方で、若干集中しすぎてトランス状態になっていました。本当に楽しい状態のまま最後まで走りきりました。クランクアップは去年の暮れだったんですが、水田監督からお花をいただいたときは、僕は腰まで水につかっているという大変な状態の現場でした（笑）。でもそれだけに緊張感のある作品で本当に感動作品になっていると思います。後は皆さんごゆっくり楽しんでください。ありがとうございました。<br><br>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_sugimoto.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_sugimoto.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【杉本哲太】</strong> 本日はありがとうございます。真柴役をやらせていただきました杉本哲太です。指揮官という役だったので、現場の一線に出ている隊員とは違い、一歩引いたところで指揮を出すので、一人ぼっちの現場が多かったんですが、今日みなさんに会えてすごくうれしいです。いい仕事です（笑）。<br><br><br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report2_mizuta.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report2_mizuta.jpg" width="100" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>【水田伸生監督】</strong> 皆さんありがとうございます。びっくりするくらい大勢の人で驚いています。僕もまた感激しております。今日初めて話しますが、我が家には家訓があります。 35年前に亡くなった父が、僕が小さい頃から毎晩毎晩僕の枕元で言ってくるんです。「人のお世話にならぬように、人のお世話をするように。そして、報いを求めぬように。」というのが家訓と言われていました。この映画に携わって、原作の小森さんからプロットをいただいた時に、真っ先にその言葉を思い出しました。ハイパーレスキューを頂点とする消防庁、日本中の消防官の方々が、命を懸けていながらその報いを求めていない、その崇高な精神。その方たちが一番期待しているのは一人でも多くの、小さな命を救うことなんです。それはあの方たちだけが特別なんではなくて、ここに集まってくださっている皆さん、日本に暮らす全員がとかく自分のことを主張しがちですけど、隣にいる人、周りにいる人を気遣う気持から始まるんじゃないかと思っています。本日は最後まで楽しんでいただけたら幸せです。よろしくお願いします。 <br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report3_22.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report3_22.html','popup','width=600,height=399,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report3_2-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" alt="report3_2.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>そして本編終映後はMINJIさんが主題歌「LOVE ALIVE」を披露。デビュー曲とは思えぬ素晴らしい歌声で5000人の観客を魅了しました。]]>
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    <title>ジャパンプレミア　レッドカーペット</title>
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    <published>2008-11-06T12:40:15Z</published>
    <updated>2008-11-07T07:54:52Z</updated>

    <summary>11月4日（火）、東京国際フォーラムにて『252 生存者あり』ジャパンプレミアが...</summary>
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        <name>252管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/">
        <![CDATA[11月4日（火）、東京国際フォーラムにて『252 生存者あり』ジャパンプレミアが行われ、キャスト・スタッフ総勢11名が出席。伊藤英明さん、内野聖陽さんをはじめ男性陣はなんと消防車に乗って登場！声援やサインに応じながらレッドカーペットを歩きました。<br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_2.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_2.html','popup','width=600,height=396,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_2-thumb-420x277.jpg" width="420" height="277" alt="report2_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

]]>
        <![CDATA[『252　生存者あり』ジャパンプレミア　レッドカーペット＠国際フォーラム（2008年11月4日）
登壇者：伊藤英明、内野聖陽、山田孝之、香椎由宇、MINJI、木村祐一、桜井幸子、杉本哲太、大森絢音、松田悟志、水田伸生監督<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_1.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_1.html','popup','width=600,height=399,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_1-thumb-420x279.jpg" width="420" height="279" alt="report2_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br><br>

<strong>【ご挨拶】</strong><br><br>

<strong>伊藤：</strong>皆さん、今日はわざわざお越しくださいまして本当にありがとうございます。原作ありきで映画やドラマが作られるなか、一から始めてここまで大きなものになるとは夢にも思っていませんでした。本当にこの映画に関わったスタッフとキャストの方々に感謝したいです。今日はどうぞ楽しんでください。ありがとうございました。<br><br>

<strong>内野：</strong>ありがとうございます。篠原祐司の兄貴、篠原静馬役を演じました内野です。最初ハイパーレスキューとはどういう仕事をしているのか全く分からなかったのですが、勉強してみると日夜すごい訓練を積んでいて、すざましい研究の基に行動している人たちでした。その生き様にすごく心打たれるものがあり、映画の出演を決めさせていただきました。未だかつてない大スペクタクルのなかで繰り広げられる、見ごたえのある映画だと思います。ぜひぜひ、皆さん今日は楽しんでください。ありがとうございます。<br><br>


<strong>山田：</strong>山田です。すごく意味あるもので、いい作品ができたと思いますので、皆さん楽しんでください。ありがとうございます。<br><br>


<strong>香椎：</strong>気象庁の職員役をやりました香椎です。最初は気象庁がどのようなデータを使って天気を推測していくのか分かりませんでした。でも今回この役をやって天気予報が外れるのは仕方ないんだなということを知ったので、ものすごく優しくなれたと思います。皆さんもあたたかい目で天気予報を見てあげてください（笑）。今日は楽しんでください。<br><br>


<strong>MINJI：</strong>MINJIです。私はこのようなイベントが初めてですごい緊張しています。こんなにたくさん来てくれてありがとうございます。今日は『252』楽しんでください。ありがとうございます。<br><br>


<strong>木村：</strong>木村祐一です。この場にいれることにとても幸せに感じています。撮影が終わったのが去年の12月でした。僕はずっとこの頭なんですが、そのとき内野さんもこういう頭だったのに立派に伸びられて、それ以上に伸びている山田君の髪の毛を見て、若いというのは可能性があるんだなとひしひしと感じました（笑）。絢音ちゃんも背が伸びました。そういったところも楽しみながら見てください。失礼しました（笑）。<br><br>


<strong>桜井：</strong>篠原由美役を演じさせていただきました桜井幸子です。今日はこんなにたくさんの方々に集まっていただいてとても感謝しています。撮影は本当に過酷なものでしたが、こうして完成した日を迎えることができてうれしく思います。ぜひ、たくさんの方々に見ていただきたいと思います。よろしくお願いします。<br><br>


<strong>大森：</strong>大森絢音です。今日はちょっと緊張していますけど頑張ります。映画はすごい迫力で、本当にこんなことがおきたらどうしようと思ったり、でもおきるのかなと思ったりしました。映画を見たら、本当におきそうでおきなさそうな不思議な映画でした。音がすごくて何度も耳をふさぎました。こんな映画ができるんだなと思いました。今日はよろしくお願いします。<br><br>


<strong>松田：</strong>松田です。命を懸けて人の命を助ける役を演じるにあたって、役作り、演技を含めてやりがいにまみれた時間でした。幸せな現場だな、幸せな作品だなと思いながら演じさせていただきました。今日はゆっくりお楽しみください。ありがとうございました。<br><br>


<strong>杉本：</strong>今日はありがとうございます。楽しみにしてください。以上です（笑）。<br><br>


<strong>水田監督：</strong>生まれて初めてレッドカーペットというものを歩きました。なおかつ東京消防庁のご協力で消防車、ハイパーレスキューの方々に参加いただいて、本当に光栄な気持ちで感激で胸がいっぱいですが、ついぞサインを求められることもなく、まだまだ頑張ろうと思いました。今日はよろしくお願いします。<br><br>


一言ずつご挨拶を終えた後、東京消防庁秋の火災予防運動ポスターへの協力に対し、小林輝幸消防総監より伊藤さん、内野さんに感謝状を、水田監督と大森絢音さんに記念品が贈呈されました。<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_3.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_3.html','popup','width=600,height=399,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_3-thumb-210x139.jpg" width="210" height="139" alt="report2_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_4.html" onclick="window.open('http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_4.html','popup','width=600,height=399,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/assets_c/2008/11/report2_4-thumb-210x139.jpg" width="210" height="139" alt="report2_4.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br><br>

さらにクリスマスも間近ということもあり、今年の東京国際フォーラム イルミネーション点灯式を『252 生存者あり』キャストが行うことに。ステージに登場したクリスタルの球体に全員で手をかざすと、木々に施されたイルミネーションが点灯！場内が光に包まれたところで雪が降ってくるサプライズ。本作のテーマでもある"絆"で幻想的な世界を作りあげました。<br><br>

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    <title>公式サイト情報</title>
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    <published>2008-11-04T04:30:04Z</published>
    <updated>2008-11-04T04:31:05Z</updated>

    <summary>作品情報を随時アップしていますので、ちょくちょくチェックしてみてください！...</summary>
    <author>
        <name>252管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        作品情報を随時アップしていますので、ちょくちょくチェックしてみてください！
        
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    <title>ジャパンプレミア</title>
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    <published>2008-11-04T04:29:19Z</published>
    <updated>2008-11-04T04:29:56Z</updated>

    <summary>本日ジャパンプレミア開催！...</summary>
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        <name>252管理人</name>
        
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        本日ジャパンプレミア開催！
        
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    <title>完成報告記者会見開催！</title>
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    <published>2008-09-17T03:15:12Z</published>
    <updated>2008-11-06T13:33:53Z</updated>

    <summary>9月16日（火）、都内で完成報告記者会見が行われました。 主演の伊藤英明さん、内...</summary>
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        <category term="記者会見" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/">
        <![CDATA[<p>9月16日（火）、都内で完成報告記者会見が行われました。<br />
主演の伊藤英明さん、内野聖陽さんをはじめ、スタッフ・キャスト総勢12名が結集！<br />
会場は本作にちなみ、1袋30㎏の土嚢が550個（なんと16トン）敷き詰められ、その土嚢がソファのようになっているという、ユニークな演出。冒頭に流れた約4分間のフッテージ映像が終わると、その迫力に拍手が起こりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report1_1.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report1_1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="450" height="200" /></span></p>

<p>『252 生存者あり』完成報告記者会見（2008年9月16日 コンラッド東京）<br />
登壇者：（左から）小森陽一、杉本哲太、桜井幸子、山本太郎、香椎由宇、内野聖陽、伊藤英明、山田孝之、MINJI、木村祐一、大森絢音、水田伸生監督</p>]]>
        <![CDATA[<p><b>【ご挨拶】</b><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img1.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>伊藤：おはようございます。伊藤英明です。今日は朝早くからお集まりいただき、本当にありがとうございます。会見も規模がでかくてびっくりしました。撮影中はすごくストイックな現場で大変でしたが、自分の娘・しおり役の大森絢音ちゃんと、キム兄のキム鍋に癒され、撮影を終えることができました。<br /><br />

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img2.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img2.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>内野：篠原祐司の兄をやりました、内野です。今回はハイパーレスキューの役でした。東京消防庁のハイパーレスキューというのは選りすぐりの先鋭集団で、「絶対に生きて助け出す」という最大命題があります。そのために日夜消防庁で訓練を積んでいる非常に優秀な男たちです。その隊長、少し過去にいわくがある兄をやりました。現場はとても緊張感に満ちていて、崇高な男らしい仕事であるハイパーレスキューを大事に演じさせていただきました。<br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img3.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img3.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>山田：山田です。泥だらけになり、びしょぬれになり、大変な現場だったんですが、一生懸命やりましたので、ぜひ観てください。<br /><br /><br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img4.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img4.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>香椎：気象庁職員を演じました、香椎由宇です。ものすごい緊張感の中での演技だったのでそれにのまれないようにしながら、でも気象予報士として皆さんの役に立てるようにアドバイスをしていく、ということを両立させるのがとても大変な現場でした。本当に素晴らしい作品になっていると思うので、楽しみにしていてください。<br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img5.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img5.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>MINJI：スミン役のMINJIです。私は『252』で初めて映画に出演しました。全てが新しい経験で、大変なこともたくさんありましたが、楽しく撮影できました。たくさんの方に観ていただきたい作品です。よろしくお願いします。<br /><br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img6.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img6.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>山本：どうも、山本です。一言で言うならば、長かった（笑）というのが正直な気持ちです。撮影に入る結構前からハイパーレスキュー隊はずっと訓練してました。朝から晩まで結構つらい訓練でした。しかも撮影に入っても、朝から晩まで風が吹き、泥を塗られ、ほこりにまみれ、本当に長かったです。でも、その長かったものをいい形として監督は作品にしてくれたと思います。ありがとうございました。<br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img7.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img7.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>木村：どうも、木村です。映画の中ではここが一番最初に波にのまれてしまうので、心配しています。もう少し富士山のほうで撮影したほうがよかったんじゃないかと思ってました。皆さんに盛りたてていただいて、本当に楽しい撮影になりました。今日パンフレットをチラッと読んだら、プロデューサーの話が載ってましたが、関西人の役が必要だろうということで、関西人でしかも不景気そうな顔だということで僕が選ばれたらしいです。そうだったのか、みたいなね（笑）。古いですけど、僕はジュリアナ世代なんです。（笑）。今日、事故があって来るときものすごく混雑してたのですが、内野さんが助けに来てくれなかったなとか（笑）、色々なことを思いながら今日は臨んでいます。伊藤君には太った太った、パチンコ玉だと言われ、ぼろくそな目にあってます（笑）。思い出は色いろあるのですが、素晴らしい作品に仕上がっています。試写を観せていただいて、本当にスケールの大きい、壮大な映画だと思いました。本当に楽しんでいただけるとありがたいです。愛もたくさんあるので、ぜひ、楽しんでください。今日はどうもありがとうございます。<br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img8.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img8.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>桜井：今日は雨の中お集まりいただき、ありがとうございます。祐司さんの奥さん役・篠原由美を演じさせていただきました。私も作品を拝見したのですが、改めて自然災害の恐ろしさを感じました。また、自分が実際そういう状況に置かれたら、何を考えて何を守るのかなと考えさせられた映画です。多くの方に観ていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。<br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img9.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img9.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>大森：大森絢音です。完成記者会見というのは初めてで、ちょっとドキドキしています。今日はよろしくお願いします。<br /><br /><br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img10.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img10.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>杉本：真柴役をやりました、杉本哲太です。僕も出来上がった作品を拝見しました。とにかく、作品の持つパワーに最初から最後まで圧倒されつつ、あらゆる感情を刺激される、そんな映画だと思います。ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいと思います。どうもありがとうございます。<br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img11.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img11.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>小森：はじめまして。原作・脚本を書きました、小森と申します。とにかく凄まじい映画になっております。こういう映画を生みだしていただいた、水田監督はじめスタッフ、英明君、内野さん、キャストの皆さんに心から感謝したいと思います。是非ご覧下さい。<br /><br /><br />
小森さんからもうひとつビッグニュースがあります。『252　生存者あり』で伊藤さん、内野さんが演じる、主人公・篠原兄弟の子供時代を描いたコミックも誕生させました。篠原兄弟のレスキュー隊の魂の誕生を描いているコミックになります。映画公開に合わせて週刊少年マガジンに掲載されます。本日は本邦初公開、コミックの原画をご覧いただきたいと思います。<br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img15.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img15.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="150" height="207" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img11.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img11.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>小森：手前が祐司の小学生時代で、後ろにいるのが、哲太さんが演じられていた真柴です。彼がまだバリバリの現役のレスキュー隊の頃の漫画です。これから話が進んで、静馬が出てきて、篠原兄弟がどんな過程を追ってすごいレスキュー隊の人間になっていくのかというのをマガジンで描いていきたいと思います。<br /><br /></p>

<p><strong>Q. ご覧になっていかがですか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img1.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>伊藤：伊藤：あれから消防庁の方向を目指すんだなというのがよく描かれています。<br /><br /><br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img12.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img12.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>水田：この映画を撮っている原動力は、コミックの原画にもありましたし映画の中でもそうですが、ハイパーレスキューに象徴される消防官の人たちの命がけ、自己犠牲の精神です。普通に家庭があって、子供がいて、親がいて、恋人がいて、普通の暮らしをしている人たちなのに、我々一般市民のために、いざという時は命を投げ出す覚悟がある人たちの、その心の奥底が知りたくて撮ったようなものです。僕が命がけで撮りますというのは、だいたいはったりだけです（笑）。レスキューの人、実際日々我々の暮らしに有形・無形の安心感を与えてくださる消防官の方々の心の中はどうなんだろう、救助を待つ身の不安感、心情はどうなんだろう、生きようとする希望と精神力、それが描けたらと思って撮りました。どうぞ皆さん、よろしくお願いします。<br /><br /></p>

<p><strong>Q. 今回の脚本を読んだ時にどういう風に演じようと思いましたか？どういうことを伝えたいと思われましたか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img1.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>伊藤：まず『252』というタイトルに惹かれました。小森さんから10枚ほどのペラをいただいた時に、これはぜひ演じたいと思いました。家族がいて、自分の娘が目の前にいて助けを求めている。その自己犠牲、レスキューに惹かれました。監督もおっしゃってたんですが、日本は地震、台風、津波、明日起こりうるかもしれない災害に囲まれた大陸なので、改めて考えさせられました。何を言ってるのか（笑）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img2.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img2.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>内野：台本をいただいた時、ハイパーレスキューの仕事が全く分からなかったんです。山本君が言っていたように、毎日現場で訓練をしました。ハイパーレスキューは体力もいります。一番すごいのは、過酷な状況で人を救い出すために、ものすごい勉強をしていることです。こういう場合にはこういう機材が必要だとか、ものすごい頭脳明晰な人たちなんです。こんなに日夜訓練して、勉強して、僕らが災害に陥った時に助けてくれる、これはすごい職業だと思いました。普通消防士さんだったら火を消して助けるんですが、ハイパーレスキュー隊は本当にエキスパートで、そういうところに惹かれました。なおかつ、話が兄弟の絆、親子の絆、という人が一番大事にしなければならないものが、すごく深く描かれていて、これはとても良い作品じゃないかなと思って受けさせていただきました。</p>

<p><strong>Q. 巨大台風直撃ということで、非常に激しいシーンの連続だったと思うのですが、そういったシーンの撮影時に苦労したことはありますか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img1.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>伊藤：振り返れば本当にたくさんあります。常にほこりまみれで、泥と水に濡れて寒かったです。自分の娘が瓦礫に埋まってしまって、リアルにそこで暴れたんですけど、怪我もたくさんしましたし、大変な現場でしたけど、キム兄の鍋に癒されました。ありがとうございます。<br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img2.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img2.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>内野：僕は助ける側でした。今回は台風が直撃するという話だったので、ものすごい台風を起こさなければいけなかったのですが、現場では観たことないようなこのシャンデリアくらいの大きさの扇風機でガーっと風を起こしました。そこに水を入れるのですが、水が肌にあたると針のように突き刺さって痛いんです。初めて水が痛いものなんだと感じました。芝居どころじゃないくらいの現場でしたね（笑）。それが一番思い出深いです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img7.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img7.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>木村：僕は最初にマネージャーから『252』というタイトルで伊藤英明君の映画だと聞かされました。『252』は新しい髪型が出来上がるサクセスストーリーなのかなと思いました。台風が来るというので、台風でも崩れない髪型なのかと思いました。「252」は足しても10にならないので、どうやら違うと思いました。気持ちを入れなおして台本を読んでみると、このようなことになっておりました。ずぶぬれなので、それを一番癒すのは食だと思いました。一日だけですけど、現場で寸胴で鍋を焚いて皆さんに振る舞わさせていただきました。そんなに癒されたと言ってくださるなら、今度はお家へお邪魔して鍋を振る舞たいと思います。そういうことです。絢音ちゃんとこはちゃんこ鍋なんですよ。でもMINJIさんとこのユッケジャンスープ、山田君のいい感じの豆腐に癒されました。ミニバイクを千葉県で一万円で売っていて、撮影所で伊藤君と山田君がブンブン乗ってたのが印象的でした。僕もすっごい乗せてほしかったんですが体重制限があったみたいです。失礼しました。</p>

<p><strong>Q. 山田さんは閉じ込めらるシーンでの演技でしたが、いかがでしたか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img3.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img3.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>山田：閉じ込められました。期間中に誕生日があって、伊藤さんにバイクをもらって乗り回していました。毎日毎日泥とほこりを被って、終わって帰ると風呂場が汚れるんです。一応毎日浴びてたんですけど、どうしても疲れてて今日はこのまま寝たいと思った日があって、朝浴びればいいと思って寝たんです。そしたら枕が汚くなって、朝すっごい気分が落ちたのを覚えています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img4.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img4.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>香椎：台詞がとにかく大変だったのと、私は雨が止んだ瞬間に外に出て「今です」と言う役だったんですが、風が吹いていて、雨が痛いというより砂が痛いという思い出があります。砂が口に入ってしゃべりにくかったのが一番辛かったです。そのくらいです。<br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img5.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img5.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>MINJI：ちなみに私もミニバイクに乗っていました。私は映画でずっと死にそうな役だったんですけど、本当に寒くて、本当に痛くて、大変だったので、特に役作りなしでも楽に芝居ができました（笑）。<br /><br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img6.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img6.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>山本：皆さんと言っていることが被るんですけど、これだけ汚されまくる現場はありません。そのままじゃ絶対帰れないです。まともな姿でいれるのは朝現場に入った瞬間だけです。そのあと全部汚されます。山田さんは一目散にお家に帰られたようですが、巨大セットを組んでて、そこにシャワーがあるんです。なかなかオープンセットにシャワーが付いていることはないんですけど、とりあえずそこで軽く汚れを落として帰るという変わったな現場でした。以上です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img8.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img8.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>桜井：朝、現場に入る前だけきれいにいられました。その後は顔を泥に塗る、泥メイクをして、頭に砂をかけられました。衣装もずっと同じ一枚だったので、その期間ずっと半濡れ状態で、いつも朝衣装を着る時に気持ち悪いなと思いながら着てました。爪の中にも毎日砂が入って、お風呂が真っ黒になってしまうのがいつも憂鬱でした。新橋の地下街が浸水するシーンを撮る時に、大きなドラム缶ですごい勢いで水をかけられたんです。それがすごい怖かったです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img9.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img9.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>大森：寒い時に服にお水をかけたりして、冷たかったですけど、楽しい現場でした。</p>

<p><strong>Q. お父さん役の伊藤さんは共演してどうでしたか？</strong></p>

<p>大森：すごく優しかったです。</p>

<p><strong>Q. どんなところが？<br />
</strong><br />
大森：色いろ待ち時間とか、お話ししてくれました。<br />
<strong><br />
Q. 男性陣に優しくしてもらえたんですね。</strong></p>

<p>大森：はい。女の人たちも優しくしてくれました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img10.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img10.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>杉本：僕の役の設定上肉体的に辛いところはなかったんですが、精神的に辛かったのは、内野さんとの6、7ページのワンカット長回しのシーンです。嘘だろと思いながら撮影を進めていって、山場に差し掛かるところで「黙れ篠原」と言うところを「黙れ真柴」と自分の役名を自分で言ってしまって、俺はもうダメだと思いました。でも、内野さんに引っ張ってもらいながら、なんとか無事終えることができました。そんなところでございます。<br />
<strong><br />
Q. 撮影で苦労したことは何ですか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img12.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img12.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>水田：撮影は僕自身は苦労がありません。よーい、スタートと言っているだけだからじゃなくてです。消防庁の協力を仰いで、機材も人員も、色んなアドバイスを含めて非常に準備ができていたので、いざクランクインしてからはキャストの方々には苦労をかけたかもしれませんが、撮影自体はスムーズだったと思います。英明君どうですか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img1.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>伊藤：スムーズでした。皆さんの話を聞いていて色いろ思いだしてきたんですけど、本当に大変な現場でした。スムーズはスムーズだったんですけど、怪我も多かったし、寒い時期だったし、それにセットがほこりっぽかったです。<br /><br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img12.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img12.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>水田：だってそういうシーンでしょ。そりゃほこりっぽいですよ（笑）。<br />
<br /><br /><br /><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img1.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>伊藤：あっ、すいません（笑）。<br /><br /><br /><br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img12.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img12.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>水田：消防庁の方々や機材は、出動命令がかかるといなくなってしまうんです。さっきまでいた車や人が次のカットでいなくなったりするんで、そうなるとさすがに撮影は中断です。当然お仕事優先ですから、当たり前なんですけど。苦労と言うとそれくらいなんです。皆さんにはご迷惑かけましたが、僕は苦労なし！<br /><br></p>

<p><strong>【メッセージ】</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img1.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>伊藤：スケールのでかい映画で、CGもすごいし、生身の肉体でも本当に頑張ってます。これはぜひ、スクリーンでご覧いただきたいと思います。今日はありがとうございました。<br /><br /><br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img2.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img2.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>内野：ここ東京・新橋が異常な災害をうけてしまうという、僕ら東京にいる人間には身につまされます。本当にありうるかもしれない話なので、そこがすごい作品だと思いました。CGの日本の技術はここまですごいんだなというのも感じられる作品になっているので、ぜひ、楽しんでほしいと思います。人が人を愛するというとても大事なメッセージも込められていますので、堪能できる作品になっています。ぜひ、よろしくお願いします。</p>

<p><strong><br />
★ スペシャルゲスト：気象庁・佐々木喜一、東京消防庁・清塚光夫</strong></p>

<p><strong>Q. 巨大な台風や高潮、巨大な雹は実際に起こりうるんですか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img14.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img14.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>佐々木：最初のシーンで巨大な雹が降ってきた時はびっくりしましたが、過去にも埼玉県でカボチャ大の雹が降ったという記録があります。台風につきましても、これまで観測された中で最も強い台風を想定して作られているので、現実離れした話ではありません。<br /><br /></p>

<p><strong>Q. 映画の中でもデータに基づいて台風を観測していましたが、実際にはどういう風にデータをとるんですか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img14.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img14.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>佐々木：台風の周りでは気象の実際のデータはありません。映画で香椎さんがやられてましたが、気象衛星の画像を丹念に見て、この後数時間したらどこに行くか、今どれくらいの強さがあるかを決めます。主に、衛星の写真を見て決めます。<br /><br /><br /></p>

<p><strong>Q. もし巨大台風がやってきたとしたら、私たちはどのようにすればいいですか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img14.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img14.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>佐々木：だいたい日本の場合ですと、私たちが事前に監視して、常に最新の情報を皆さんにお伝えしていますから、避難してください。その時その時に応じて、適切な情報をお伝えしますので、それに従っていただければと思います。<br /><br /><br /></p>

<p><strong>Q. こういう台風が発生する確率はどのくらいですか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img14.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img14.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>佐々木：一般的に台風は暖かい南の海上で発達しますので、史上最大の台風が東京や日本列島に上陸する確率は低いと思います。ただ、台風はすごいエネルギーを持っていますので、50年、100年という期間で見た時には非常に強い台風が上陸して、映画に近いような状況になるということは考えられます。<br /><br /></p>

<p><strong>Q. 今回の映画は中部の出来事がベースになっていると思うのですが、実際ハイパーレスキュー隊のシーンでも監修をしていただいたわけなんですけど、特に気をつけたこと、意識したことはありますか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img13.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img13.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>清塚：リアルな映像にしたいということがありましたので、できるだけ我々が活動する災害援助に近づけようとしました。そういった面では俳優さんの皆さんには危険な場面もありましたので、絶対に怪我人を出さないように注意して、撮影に協力しました。<br /><br /></p>

<p><strong>Q. 実際に災害現場で「252」の信号を耳にした時はどういうお気持ちになられるんですか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img13.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img13.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>清塚：「252」情報ありと無線で入ると、私もそうですけど隊員の目つきが変わります。一瞬にして顔つきも変わってきます。たとえば災害現場に向かう救助車を運転する運転手のアクセルの踏みこみ方から、一分でも一秒でも早く現場に行って助けたい、という気持ちが伝わってきます。<br /><br /></p>

<p><strong>Q. もしも私たちが、この主人公たちのように崩壊した地下に閉じ込められてしまったら、どういう風にするのが一番いいですか？<br />
</strong><br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img13.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img13.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>清塚：「絶対に助かるんだ」「絶対に生きて還るんだ」という気持ちが一番大切だと思います。我々レスキュー隊も「絶対に助けるんだ」という気持で活動にあたっていますので、最後まで諦めないという気持ちが大切だと思います。災害本部のハイパーレスキューの隊文で「愛」「技」「絆」の三文字があります。「愛」は救助を求めている人に差しのべる愛、「技」は人を助けるためには技術を磨かなければいけない、「絆」は危険な現場での隊員同士の信頼関係です。助ける側、助けられる側の絆、「絶対に生きて還る」「絶対に助け出す」という絆、信頼関係が一番大切になってくると思います。<br /><br />

<p><strong>Q. 自分で信号を出したりするのも重要になってきますか？</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report_img13.jpg" src="http://blog.t-basic.com/252/kanrinin/report_img13.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="80" height="80" /></span>清塚：そうですね。どうもありがとうございました。<br /><br /></p>]]>
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