完成報告記者会見開催!

9月16日(火)、都内で完成報告記者会見が行われました。
主演の伊藤英明さん、内野聖陽さんをはじめ、スタッフ・キャスト総勢12名が結集!
会場は本作にちなみ、1袋30㎏の土嚢が550個(なんと16トン)敷き詰められ、その土嚢がソファのようになっているという、ユニークな演出。冒頭に流れた約4分間のフッテージ映像が終わると、その迫力に拍手が起こりました。

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『252 生存者あり』完成報告記者会見(2008年9月16日 コンラッド東京)
登壇者:(左から)小森陽一、杉本哲太、桜井幸子、山本太郎、香椎由宇、内野聖陽、伊藤英明、山田孝之、MINJI、木村祐一、大森絢音、水田伸生監督

【ご挨拶】

report_img1.jpg伊藤:おはようございます。伊藤英明です。今日は朝早くからお集まりいただき、本当にありがとうございます。会見も規模がでかくてびっくりしました。撮影中はすごくストイックな現場で大変でしたが、自分の娘・しおり役の大森絢音ちゃんと、キム兄のキム鍋に癒され、撮影を終えることができました。

report_img2.jpg内野:篠原祐司の兄をやりました、内野です。今回はハイパーレスキューの役でした。東京消防庁のハイパーレスキューというのは選りすぐりの先鋭集団で、「絶対に生きて助け出す」という最大命題があります。そのために日夜消防庁で訓練を積んでいる非常に優秀な男たちです。その隊長、少し過去にいわくがある兄をやりました。現場はとても緊張感に満ちていて、崇高な男らしい仕事であるハイパーレスキューを大事に演じさせていただきました。

report_img3.jpg山田:山田です。泥だらけになり、びしょぬれになり、大変な現場だったんですが、一生懸命やりましたので、ぜひ観てください。



report_img4.jpg香椎:気象庁職員を演じました、香椎由宇です。ものすごい緊張感の中での演技だったのでそれにのまれないようにしながら、でも気象予報士として皆さんの役に立てるようにアドバイスをしていく、ということを両立させるのがとても大変な現場でした。本当に素晴らしい作品になっていると思うので、楽しみにしていてください。

report_img5.jpgMINJI:スミン役のMINJIです。私は『252』で初めて映画に出演しました。全てが新しい経験で、大変なこともたくさんありましたが、楽しく撮影できました。たくさんの方に観ていただきたい作品です。よろしくお願いします。


report_img6.jpg山本:どうも、山本です。一言で言うならば、長かった(笑)というのが正直な気持ちです。撮影に入る結構前からハイパーレスキュー隊はずっと訓練してました。朝から晩まで結構つらい訓練でした。しかも撮影に入っても、朝から晩まで風が吹き、泥を塗られ、ほこりにまみれ、本当に長かったです。でも、その長かったものをいい形として監督は作品にしてくれたと思います。ありがとうございました。

report_img7.jpg木村:どうも、木村です。映画の中ではここが一番最初に波にのまれてしまうので、心配しています。もう少し富士山のほうで撮影したほうがよかったんじゃないかと思ってました。皆さんに盛りたてていただいて、本当に楽しい撮影になりました。今日パンフレットをチラッと読んだら、プロデューサーの話が載ってましたが、関西人の役が必要だろうということで、関西人でしかも不景気そうな顔だということで僕が選ばれたらしいです。そうだったのか、みたいなね(笑)。古いですけど、僕はジュリアナ世代なんです。(笑)。今日、事故があって来るときものすごく混雑してたのですが、内野さんが助けに来てくれなかったなとか(笑)、色々なことを思いながら今日は臨んでいます。伊藤君には太った太った、パチンコ玉だと言われ、ぼろくそな目にあってます(笑)。思い出は色いろあるのですが、素晴らしい作品に仕上がっています。試写を観せていただいて、本当にスケールの大きい、壮大な映画だと思いました。本当に楽しんでいただけるとありがたいです。愛もたくさんあるので、ぜひ、楽しんでください。今日はどうもありがとうございます。

report_img8.jpg桜井:今日は雨の中お集まりいただき、ありがとうございます。祐司さんの奥さん役・篠原由美を演じさせていただきました。私も作品を拝見したのですが、改めて自然災害の恐ろしさを感じました。また、自分が実際そういう状況に置かれたら、何を考えて何を守るのかなと考えさせられた映画です。多くの方に観ていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

report_img9.jpg大森:大森絢音です。完成記者会見というのは初めてで、ちょっとドキドキしています。今日はよろしくお願いします。



report_img10.jpg杉本:真柴役をやりました、杉本哲太です。僕も出来上がった作品を拝見しました。とにかく、作品の持つパワーに最初から最後まで圧倒されつつ、あらゆる感情を刺激される、そんな映画だと思います。ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいと思います。どうもありがとうございます。

report_img11.jpg小森:はじめまして。原作・脚本を書きました、小森と申します。とにかく凄まじい映画になっております。こういう映画を生みだしていただいた、水田監督はじめスタッフ、英明君、内野さん、キャストの皆さんに心から感謝したいと思います。是非ご覧下さい。


小森さんからもうひとつビッグニュースがあります。『252 生存者あり』で伊藤さん、内野さんが演じる、主人公・篠原兄弟の子供時代を描いたコミックも誕生させました。篠原兄弟のレスキュー隊の魂の誕生を描いているコミックになります。映画公開に合わせて週刊少年マガジンに掲載されます。本日は本邦初公開、コミックの原画をご覧いただきたいと思います。

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report_img11.jpg小森:手前が祐司の小学生時代で、後ろにいるのが、哲太さんが演じられていた真柴です。彼がまだバリバリの現役のレスキュー隊の頃の漫画です。これから話が進んで、静馬が出てきて、篠原兄弟がどんな過程を追ってすごいレスキュー隊の人間になっていくのかというのをマガジンで描いていきたいと思います。

Q. ご覧になっていかがですか?

report_img1.jpg伊藤:伊藤:あれから消防庁の方向を目指すんだなというのがよく描かれています。



report_img12.jpg水田:この映画を撮っている原動力は、コミックの原画にもありましたし映画の中でもそうですが、ハイパーレスキューに象徴される消防官の人たちの命がけ、自己犠牲の精神です。普通に家庭があって、子供がいて、親がいて、恋人がいて、普通の暮らしをしている人たちなのに、我々一般市民のために、いざという時は命を投げ出す覚悟がある人たちの、その心の奥底が知りたくて撮ったようなものです。僕が命がけで撮りますというのは、だいたいはったりだけです(笑)。レスキューの人、実際日々我々の暮らしに有形・無形の安心感を与えてくださる消防官の方々の心の中はどうなんだろう、救助を待つ身の不安感、心情はどうなんだろう、生きようとする希望と精神力、それが描けたらと思って撮りました。どうぞ皆さん、よろしくお願いします。

Q. 今回の脚本を読んだ時にどういう風に演じようと思いましたか?どういうことを伝えたいと思われましたか?

report_img1.jpg伊藤:まず『252』というタイトルに惹かれました。小森さんから10枚ほどのペラをいただいた時に、これはぜひ演じたいと思いました。家族がいて、自分の娘が目の前にいて助けを求めている。その自己犠牲、レスキューに惹かれました。監督もおっしゃってたんですが、日本は地震、台風、津波、明日起こりうるかもしれない災害に囲まれた大陸なので、改めて考えさせられました。何を言ってるのか(笑)。

report_img2.jpg内野:台本をいただいた時、ハイパーレスキューの仕事が全く分からなかったんです。山本君が言っていたように、毎日現場で訓練をしました。ハイパーレスキューは体力もいります。一番すごいのは、過酷な状況で人を救い出すために、ものすごい勉強をしていることです。こういう場合にはこういう機材が必要だとか、ものすごい頭脳明晰な人たちなんです。こんなに日夜訓練して、勉強して、僕らが災害に陥った時に助けてくれる、これはすごい職業だと思いました。普通消防士さんだったら火を消して助けるんですが、ハイパーレスキュー隊は本当にエキスパートで、そういうところに惹かれました。なおかつ、話が兄弟の絆、親子の絆、という人が一番大事にしなければならないものが、すごく深く描かれていて、これはとても良い作品じゃないかなと思って受けさせていただきました。

Q. 巨大台風直撃ということで、非常に激しいシーンの連続だったと思うのですが、そういったシーンの撮影時に苦労したことはありますか?

report_img1.jpg伊藤:振り返れば本当にたくさんあります。常にほこりまみれで、泥と水に濡れて寒かったです。自分の娘が瓦礫に埋まってしまって、リアルにそこで暴れたんですけど、怪我もたくさんしましたし、大変な現場でしたけど、キム兄の鍋に癒されました。ありがとうございます。

report_img2.jpg内野:僕は助ける側でした。今回は台風が直撃するという話だったので、ものすごい台風を起こさなければいけなかったのですが、現場では観たことないようなこのシャンデリアくらいの大きさの扇風機でガーっと風を起こしました。そこに水を入れるのですが、水が肌にあたると針のように突き刺さって痛いんです。初めて水が痛いものなんだと感じました。芝居どころじゃないくらいの現場でしたね(笑)。それが一番思い出深いです。

report_img7.jpg木村:僕は最初にマネージャーから『252』というタイトルで伊藤英明君の映画だと聞かされました。『252』は新しい髪型が出来上がるサクセスストーリーなのかなと思いました。台風が来るというので、台風でも崩れない髪型なのかと思いました。「252」は足しても10にならないので、どうやら違うと思いました。気持ちを入れなおして台本を読んでみると、このようなことになっておりました。ずぶぬれなので、それを一番癒すのは食だと思いました。一日だけですけど、現場で寸胴で鍋を焚いて皆さんに振る舞わさせていただきました。そんなに癒されたと言ってくださるなら、今度はお家へお邪魔して鍋を振る舞たいと思います。そういうことです。絢音ちゃんとこはちゃんこ鍋なんですよ。でもMINJIさんとこのユッケジャンスープ、山田君のいい感じの豆腐に癒されました。ミニバイクを千葉県で一万円で売っていて、撮影所で伊藤君と山田君がブンブン乗ってたのが印象的でした。僕もすっごい乗せてほしかったんですが体重制限があったみたいです。失礼しました。

Q. 山田さんは閉じ込めらるシーンでの演技でしたが、いかがでしたか?

report_img3.jpg山田:閉じ込められました。期間中に誕生日があって、伊藤さんにバイクをもらって乗り回していました。毎日毎日泥とほこりを被って、終わって帰ると風呂場が汚れるんです。一応毎日浴びてたんですけど、どうしても疲れてて今日はこのまま寝たいと思った日があって、朝浴びればいいと思って寝たんです。そしたら枕が汚くなって、朝すっごい気分が落ちたのを覚えています。

report_img4.jpg香椎:台詞がとにかく大変だったのと、私は雨が止んだ瞬間に外に出て「今です」と言う役だったんですが、風が吹いていて、雨が痛いというより砂が痛いという思い出があります。砂が口に入ってしゃべりにくかったのが一番辛かったです。そのくらいです。

report_img5.jpgMINJI:ちなみに私もミニバイクに乗っていました。私は映画でずっと死にそうな役だったんですけど、本当に寒くて、本当に痛くて、大変だったので、特に役作りなしでも楽に芝居ができました(笑)。


report_img6.jpg山本:皆さんと言っていることが被るんですけど、これだけ汚されまくる現場はありません。そのままじゃ絶対帰れないです。まともな姿でいれるのは朝現場に入った瞬間だけです。そのあと全部汚されます。山田さんは一目散にお家に帰られたようですが、巨大セットを組んでて、そこにシャワーがあるんです。なかなかオープンセットにシャワーが付いていることはないんですけど、とりあえずそこで軽く汚れを落として帰るという変わったな現場でした。以上です。

report_img8.jpg桜井:朝、現場に入る前だけきれいにいられました。その後は顔を泥に塗る、泥メイクをして、頭に砂をかけられました。衣装もずっと同じ一枚だったので、その期間ずっと半濡れ状態で、いつも朝衣装を着る時に気持ち悪いなと思いながら着てました。爪の中にも毎日砂が入って、お風呂が真っ黒になってしまうのがいつも憂鬱でした。新橋の地下街が浸水するシーンを撮る時に、大きなドラム缶ですごい勢いで水をかけられたんです。それがすごい怖かったです。

report_img9.jpg大森:寒い時に服にお水をかけたりして、冷たかったですけど、楽しい現場でした。

Q. お父さん役の伊藤さんは共演してどうでしたか?

大森:すごく優しかったです。

Q. どんなところが?

大森:色いろ待ち時間とか、お話ししてくれました。

Q. 男性陣に優しくしてもらえたんですね。

大森:はい。女の人たちも優しくしてくれました。

report_img10.jpg杉本:僕の役の設定上肉体的に辛いところはなかったんですが、精神的に辛かったのは、内野さんとの6、7ページのワンカット長回しのシーンです。嘘だろと思いながら撮影を進めていって、山場に差し掛かるところで「黙れ篠原」と言うところを「黙れ真柴」と自分の役名を自分で言ってしまって、俺はもうダメだと思いました。でも、内野さんに引っ張ってもらいながら、なんとか無事終えることができました。そんなところでございます。

Q. 撮影で苦労したことは何ですか?

report_img12.jpg水田:撮影は僕自身は苦労がありません。よーい、スタートと言っているだけだからじゃなくてです。消防庁の協力を仰いで、機材も人員も、色んなアドバイスを含めて非常に準備ができていたので、いざクランクインしてからはキャストの方々には苦労をかけたかもしれませんが、撮影自体はスムーズだったと思います。英明君どうですか?

report_img1.jpg伊藤:スムーズでした。皆さんの話を聞いていて色いろ思いだしてきたんですけど、本当に大変な現場でした。スムーズはスムーズだったんですけど、怪我も多かったし、寒い時期だったし、それにセットがほこりっぽかったです。


report_img12.jpg水田:だってそういうシーンでしょ。そりゃほこりっぽいですよ(笑)。





report_img1.jpg伊藤:あっ、すいません(笑)。




report_img12.jpg水田:消防庁の方々や機材は、出動命令がかかるといなくなってしまうんです。さっきまでいた車や人が次のカットでいなくなったりするんで、そうなるとさすがに撮影は中断です。当然お仕事優先ですから、当たり前なんですけど。苦労と言うとそれくらいなんです。皆さんにはご迷惑かけましたが、僕は苦労なし!

【メッセージ】

report_img1.jpg伊藤:スケールのでかい映画で、CGもすごいし、生身の肉体でも本当に頑張ってます。これはぜひ、スクリーンでご覧いただきたいと思います。今日はありがとうございました。


report_img2.jpg内野:ここ東京・新橋が異常な災害をうけてしまうという、僕ら東京にいる人間には身につまされます。本当にありうるかもしれない話なので、そこがすごい作品だと思いました。CGの日本の技術はここまですごいんだなというのも感じられる作品になっているので、ぜひ、楽しんでほしいと思います。人が人を愛するというとても大事なメッセージも込められていますので、堪能できる作品になっています。ぜひ、よろしくお願いします。


★ スペシャルゲスト:気象庁・佐々木喜一、東京消防庁・清塚光夫

Q. 巨大な台風や高潮、巨大な雹は実際に起こりうるんですか?

report_img14.jpg佐々木:最初のシーンで巨大な雹が降ってきた時はびっくりしましたが、過去にも埼玉県でカボチャ大の雹が降ったという記録があります。台風につきましても、これまで観測された中で最も強い台風を想定して作られているので、現実離れした話ではありません。

Q. 映画の中でもデータに基づいて台風を観測していましたが、実際にはどういう風にデータをとるんですか?

report_img14.jpg佐々木:台風の周りでは気象の実際のデータはありません。映画で香椎さんがやられてましたが、気象衛星の画像を丹念に見て、この後数時間したらどこに行くか、今どれくらいの強さがあるかを決めます。主に、衛星の写真を見て決めます。


Q. もし巨大台風がやってきたとしたら、私たちはどのようにすればいいですか?

report_img14.jpg佐々木:だいたい日本の場合ですと、私たちが事前に監視して、常に最新の情報を皆さんにお伝えしていますから、避難してください。その時その時に応じて、適切な情報をお伝えしますので、それに従っていただければと思います。


Q. こういう台風が発生する確率はどのくらいですか?

report_img14.jpg佐々木:一般的に台風は暖かい南の海上で発達しますので、史上最大の台風が東京や日本列島に上陸する確率は低いと思います。ただ、台風はすごいエネルギーを持っていますので、50年、100年という期間で見た時には非常に強い台風が上陸して、映画に近いような状況になるということは考えられます。

Q. 今回の映画は中部の出来事がベースになっていると思うのですが、実際ハイパーレスキュー隊のシーンでも監修をしていただいたわけなんですけど、特に気をつけたこと、意識したことはありますか?

report_img13.jpg清塚:リアルな映像にしたいということがありましたので、できるだけ我々が活動する災害援助に近づけようとしました。そういった面では俳優さんの皆さんには危険な場面もありましたので、絶対に怪我人を出さないように注意して、撮影に協力しました。

Q. 実際に災害現場で「252」の信号を耳にした時はどういうお気持ちになられるんですか?

report_img13.jpg清塚:「252」情報ありと無線で入ると、私もそうですけど隊員の目つきが変わります。一瞬にして顔つきも変わってきます。たとえば災害現場に向かう救助車を運転する運転手のアクセルの踏みこみ方から、一分でも一秒でも早く現場に行って助けたい、という気持ちが伝わってきます。

Q. もしも私たちが、この主人公たちのように崩壊した地下に閉じ込められてしまったら、どういう風にするのが一番いいですか?

report_img13.jpg清塚:「絶対に助かるんだ」「絶対に生きて還るんだ」という気持ちが一番大切だと思います。我々レスキュー隊も「絶対に助けるんだ」という気持で活動にあたっていますので、最後まで諦めないという気持ちが大切だと思います。災害本部のハイパーレスキューの隊文で「愛」「技」「絆」の三文字があります。「愛」は救助を求めている人に差しのべる愛、「技」は人を助けるためには技術を磨かなければいけない、「絆」は危険な現場での隊員同士の信頼関係です。助ける側、助けられる側の絆、「絶対に生きて還る」「絶対に助け出す」という絆、信頼関係が一番大切になってくると思います。

Q. 自分で信号を出したりするのも重要になってきますか?

report_img13.jpg清塚:そうですね。どうもありがとうございました。

投稿者: 製作者 日時: 2008年9月17日 12:15 | パーマリンク

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